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テレビ 嫁姑ドラマで新境地「相武紗季」の怖いィ魅力

 さあさ寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。医療、警察、空港、離婚、昭和の家庭に殺人事件と、何でもござれの冬ドラマ。

中でも奥さまにお勧めはこちら、テレビ朝日系木曜21時に放送中の『おトメさん』。トメはネット用語で姑、つまり嫁姑モノにございます。

 主演の姑に黒木瞳(52)、嫁に相武紗季(27)で、脚本は『白い巨塔』や『エンジン』の井上由美子。

 同居を始めた息子の嫁に疑念を抱いた姑が、嫁の正体を暴こうと奮闘する一方、近所で男性の失踪事件が起こり、警察は嫁にも疑いの目を向けていて……という変化球的コミカルサスペンス仕立て。

「硬派も軟派もできる井上さんが、人類普遍の嫁姑問題をどう描くか。姑と悪い嫁の話では終わらず、今後の展開にふた捻りはあるのではと、期待して見ています」(作家の麻生千晶氏)

 そんな井上ブランドで輝くは、嫁の紗季ちゃんだ。

「第2話では姑が嫁のキャバクラ嬢の過去を突き止め、問い質す。するとそれまでニコニコ笑顔だった嫁が突然スッと真顔に。そうくるだろうと思って見ていても、ゾクッとしました。あれは怖かったですよ」(同)

 と、ドラマ批評のベテランも太鼓判。芸能ライター・上杉純也氏も、

「彼女は、対ヒロインの個性的な役で活きる。『家政婦のミタ』の不器用な義妹役や、月9『ブザー・ビート』のヒロイン恋敵役、『パーフェクト・リポート』の軽薄な女子アナ役がそう。

事務所も、下手にヒロインをやっちゃいけない、ということをようやく学んだのでは」

 思えば、日焼けしたスポーツ系美少女だった彼女が新CM女王の称号を得たのも、もう6年も前のこと。

「当時CMで見て可愛い子だなと思っていたら、一気にドラマに出始めましたが、今まで当たり役には恵まれませんでした。でも今回の、目が笑ってない笑顔で裏があるような役は、彼女の看板の一つになるかも」(麻生氏)

 新装・怖いィ相武紗季ちゃん、いかがですか~。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130130-00000301-shincho-ent

ニュース引用元
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130130-00000301-shincho-ent

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1359629460/

tag : テレビ 嫁姑ドラマで新境地 相武紗季 の怖いィ魅力

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