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芸能/中国 「切腹しながら血で『謝罪』と書け」抗日戦争ドラマ出演日本人俳優の困惑…日本でも嫌われて2chでは批判と罵声

 【大紀元日本3月15日】日中戦争から60周年の2005年頃から、毎日のごとく中国国内で放送されてきた抗日戦争のドラマ。中国有力紙「南方週末」はこのほど、冷血無情な日本兵を演じることで、中国で顔が知れ渡った4人の日本人俳優を取材し、彼らの複雑な胸の内を探った。

 矢野浩二さん、三浦研一さん、渋谷天馬さん、塚越博隆さんの4人は多くの抗日ドラマで殺人鬼のような日本兵(中国語呼び名:日本鬼子)を演じている。

 2005年、中国で2年間の浪人生活を送った後、荷物をまとめて日本に戻った塚越さんだか、まもなく、中国の映画監督・楊陽さんからの電話が入った。「もうすぐ抗日戦争勝利60周年だから、たくさんの抗日ドラマを撮る」

 初出演の「闘牛」から、様々な日本兵を演じてきた彼は困惑を隠せない。「多くの人物は日本人に似ても似つかない」

 ある時、大雪の中での遠征シーンを撮影する際、監督はとんでもない指示を出してきた。通りすがりの村で女性を見かけた彼が素早く馬から降り、彼女を強姦するというのだ。

 「監督、これはありえないことですよ。こんなに寒いのに、だれもこんなことをしようと思わない」

 監督は彼の素朴な疑問を一蹴した、「お前は知らない。あの時代の日本人はこうなんだ」

 塚越さんが出演した多くのドラマでは、監督から大抵このような要求を突きつけられるという、「撮影カメラが回った瞬間から凶悪な様相になれ」と。「もう反射的に、時々、眉がびくびくと震えが止まらない」と彼は真剣に悩んでいた。

 「日本鬼子」を一層リアルに演じるため、矢野さんは中国の抗日戦争の映画やドラマを大量に観て、その演技を学ぼうとした。ある時、彼はふっとひらめいた。「なるほど、彼らが演じてほしいのは、凶悪極まりない日本兵だ」



ニュース引用元
http://www.epochtimes.jp/jp/2013/03/html/d23138.html

http://www.epochtimes.jp/jp/2013/03/img/m23489.jpg

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1363450464/

tag : 芸能 中国 切腹しながら血で『謝罪』と書け 抗日戦争ドラマ出演日本人俳優の困惑…日本でも嫌われ

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