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テレビ 「山田方谷をNHK大河ドラマに」岡山が猛アピール・・・ライバルは「北条五代」「藤堂高虎」

江戸末期、借金まみれの備中松山藩(現在の岡山県高梁市)を財政改革で立て直した陽明学者、山田方谷(ほうこく)(1805~77年)のNHK大河ドラマ化を目指す動きが地元、岡山を中心に広がっている。既にドラマ化された偉人に比べるとマイナーな存在だが、今年放送の「八重の桜」で、あまり知られていない同志社大創設者・新島襄の妻、八重にスポットが当たったことが追い風に。「わが町の英雄も大河に」と全国の自治体が熱を帯びている。

山田方谷のドラマ化を目指す実行委員会が、100万人の署名を目指して活動を始めたところ、わずか2カ月で23万人分が集まった。行政機関の厳しい財政事情が問題となる中、関係者は「『財政再建』というテーマが今の日本にぴったり」と語る。高梁市の近藤隆則市長が「方谷の功績を広め観光にもつなげたい」と大河ドラマ化の夢を語ったのがきっかけで活動が広がり、伊原木隆太岡山県知事もNHKの松本正之会長に直談判するなど積極的に誘致活動を展開。「岡山を舞台にした初の大河ドラマを実現したい」と意気込む。

そもそも、山田方谷とはどんな人物なのか。『炎の陽明学-山田方谷伝』(明徳出版社)の著者、矢吹邦彦さんによると、農民の家の出身ながら勉学にいそしみ、藩の“財務大臣”に就任。10万両の借金を抱えた「破産寸前の超貧乏藩をわずか7年で蓄財10万両の富国強兵藩に変身させた」実績を持つ。また、藩の重役の反対を押し切り、借金相手の両替商に再建計画を示し説得、利息分の資金でくわを製造・販売して収入源とした逸話もあるという。知名度ゼロからの挑戦だが、実行委の世話人、藤井義和さんは「今の政治家も学ぶところがあるはず」と期待する。

「地元の英雄を大河ドラマに」。そんな期待感は各地の自治体にも広がる。神奈川や東京など5都県の9市2町は、戦国時代に100年にわたって関東を治めた北条早雲ら「北条五代」の大河ドラマ化を目指す。自治体や観光協会で結成した協議会の事務局、神奈川県小田原市観光課は「群雄割拠の時代に、強いだけでなく領民を重んじる国づくりを行っていた」とPR。 以降)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130404-00000126-san-soci

ニュース引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130404-00000126-san-soci

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1365124178/

tag : テレビ 山田方谷をNHK大河ドラマに 岡山が猛アピール・・・ライバルは 北条五代 藤堂高虎

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