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音楽 憂歌団、15年ぶりのライブを9月に大阪で開催! 亡きドラマーにささげる

日本を代表するブルースバンドとして1970年代~90年代に活躍した憂歌団が、15年ぶりのライブを9月に大阪で開催することが決まった。デビュー以来不動の4人組だったが、昨年10月にドラムの島田和夫さんが亡くなり、追悼の気持ちを込めて「島田和夫祭り」として開く。今後もバンドとして活動を続けるかについては「今回、楽しめるかどうか、やってみてから」という。

「一人欠けたけれど、『久しぶりやないか』とファンと一緒に楽しみたい」。ボーカル、ギターの木村充揮(あつき)さん(59)は意気込みを語った。

憂歌団は、大阪市内の高校で同級生だった木村さんと内田勘太郎さん(ギター)が結成。島田さんと花岡献治さん(ベース)が加わり、75年にシングル「おそうじオバチャン」でデビューした。大阪を拠点に活動し、黒人音楽のブルースを背景にした泥臭いサウンドと、庶民の生活感あふれる歌で人気を集めた。

「最強のアマチュアバンド」を自負し、約20枚のアルバムを発表。しかし、知名度が高まると同時にさまざまな制約に縛られるようになり、98年、「面白くなくなった」として「休眠」に。以来、4人で演奏することはなかった。

近年、木村さんと内田さんが共演するなど、再び一緒に演奏する機運が高まりつつあった。そんな中、島田さんが亡くなり、「憂歌団として演奏することが楽しかった時の気持ちを思い出した」として、もう一度、集まることになった。

木村さんは「やるからには『やっぱり、ええなあ』と思ってもらえるライブをやりたい」。内田さんも「今は気持ちが一丸になっている。新しい曲もやりたい。ファンはみんな集まってほしい」と話す。

島田さんの代わりは、親交があったドラマー4人が務める。

ライブは9月7日と8日、大阪市浪速区、なんばHatchで。問い合わせはGREENS(06・6882・1224)。【今西拓人】

http://mainichi.jp/enta/news/20130502k0000e040209000c.html

ニュース引用元
http://mainichi.jp/enta/news/20130502k0000e040209000c.html

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1367490675/

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