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ドラマ TBS-BS『希望の翼~…』原作者 「植民地支配を侵略と見なさないなど、歴史を知らない人が多いため、日韓対立が続いている」

「歴史を知らない日本の若者たちが見てくれればと思う」

日本で衛星放送などを通じて放送され好評を得ているドキュメンタリードラマ『希望の翼~あの時、ぼくらは13歳だった~』の原作者、寒河江正さん(80)は「日韓両国の関係改善のため少しでも役に立てばと思う」と語った。

このドラマでは「三・一運動(1919年3月1日に日本統治下の韓半島〈朝鮮半島〉で起こった独立運動)が起こると、日本は軍隊を動員し徹底的に弾圧した」「韓国人たちは名前を変えなければならなかった」といった、日本による植民地抑圧政策が詳しく描写されている。

寒河江さんは神奈川県の独立テレビ局tvkの元プロデューサーで、2011年に自らの韓国での経験をつづった本を出版した。寒河江さんは医師だった父親と共に日本統治下の韓半島に渡り、現在の北朝鮮咸鏡北道金策市(旧・城津)で幼少期を過ごした。当時、小学校の同級生だった羅逸星(ナ・イルソン)延世大学名誉教授(天文学)が、韓国語を使ったとの理由で日本人の同級生たちにからかわれ「朝鮮人が朝鮮語を使って何が悪い」と言い返したのがきっかけとなり、友情を深めたという。ドラマではこの部分が詳しく描写されている。

日本の敗戦後、音信不通となっていた寒河江さんと羅教授は消息をたどり続け、1986年に劇的な再会を果たした。二人はその後交流を深め、今回のドラマの原作となった本も共同で出版した。寒河江さんは「個人的な友情にとどまらず、両国間の理解を深めるため本を出版した」と語った。

この本を基に、tvkが開局40周年記念のドラマを制作することを決定、1年間にわたって日本と韓国を行き来し撮影を行った。KBSが共同制作の形で参加し、また京畿道の観光広報大使を務める女優の黒田福美さんが出演した。このほか、詩人の尹東柱(ユン・ドンジュ)=1917-45=が通った同志社大学の総長や、延世大学のチョン・ガプヨン総長も出演した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/11/2013051100615.html

つづく

ニュース引用元
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/11/2013051100615.html

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1368431193/

tag : ドラマ TBS-BS『希望の翼~…』原作者 植民地支配を侵略と見なさないなど 歴史を知らない人が多いため 日韓対立が続いている

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