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ドラマ 「過度に娯楽化」中国が抗日ドラマ規制へ

中国で近年量産され、反日感情をあおる一因とされてきた「抗日ドラマ」が過度に娯楽化しているとして、中国政府が内容の審査強化に乗り出した。近年の抗日ドラマの中には、カンフーで日本兵を殺したり、登場人物が宙を舞ったりするなど現実離れした演出があり、中国国内にとどまらず、日本政府も問題視していた。

17日付の共産党機関紙「人民日報」によると、抗日ドラマの放送を管理する国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局は、各テレビ局に対し、ゴールデンタイムに放送される抗日ドラマを再審査し、過度に娯楽化した内容は改めたり、放送を取りやめたりすることなどを求めた。既に複数の抗日ドラマの放送が中止されたという。

総局幹部は「最近放送されている創作態度は厳粛なものではなく、歴史を尊重しないものが乱造され、社会に良くない影響を与えている。改めなければならない」と述べた。

北京の日本大使館はこうした動きについて「抗日ドラマが大量に放送されることは中国における日本のイメージにとって好ましくない。中国国内でもさまざまな声があると承知しており、関心を持って情報収集している」としている。抗日ドラマが量産される背景には、当局の審査が比較的通りやすいことなどがあるとみられる。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw618710

ニュース引用元
http://news.nicovideo.jp/watch/nw618710

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1369012452/

tag : ドラマ 過度に娯楽化 中国が抗日ドラマ規制へ

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