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ドラマ エンジンがかかってきた『八重の桜』 作家の麻生千晶氏「今後は面白くなりそう」

物語も6割を終えたところで、“夜の看板”のエンジンがかかってきた。第33回(18日)の大河「八重の桜」の平均視聴率は15.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)。最近では第28回の16.6%に次ぐ高い数字をマークし、盛り返しつつある。

「京都編」に突入した前々回は13%台だったが、本格的に京都が舞台となったのは前回から。主人公の八重(綾瀬はるか)が兄の山本覚馬(西島秀俊)を頼って上洛し、新たな生活をスタートさせたのだった。

代名詞も砲術の名手から女性向けの教育機関「女紅場」の教師へ。鶴ケ城開城から5年の歳月を経て、前夫・尚之助(長谷川博己)と再会。別れの抱擁を交わす見せ場もあった。ようやっと、歴史上の武家の争いではなく、八重の周辺が描かれだしたのだ。

作家の麻生千晶氏も、あくまで希望的観測と前置きしつつ、「今後は面白くなりそう」と期待を寄せる。

「これまで十分に描かれてこなかった八重の内面が、覚馬を軸として、クッキリと描かれるようになってきた。視力を奪われ、思うように行動できない覚馬に代わり、八重が理想を具現化させていく。2人はいわば一心同体の関係。右顧左眄(うこさべん)しない頭脳明晰(めいせき)な兄から多大な影響を受けたとなれば、八重が学問に傾倒していった理由や経緯もうなずけるわけです。やはり、物語を進める上で大きいのが覚馬を演じる西島秀俊の存在。演技はもちろん、座っているだけで絵になる役者はそうはいません。今後も覚馬が主人公さながらの存在感を発揮し、牽引していくことを望みます」

不安材料はただひとつか。今週に入り、八重のウエディングドレス姿が公表された。同志社を設立した新島襄(オダギリジョー)との再婚が控えているが……。

「“低視聴率男”のレッテルを貼られたオダギリジョーの出番が増える。そのことに懸念を抱かずにはいられません」(麻生氏=前出)

オダジョーが本格始動するのは次回から。前回のラスト5分、英語のセリフで「私に力を貸してください」と懇願していたが、どうなるか――。

ゲンダイネット 2013年8月21日 10:26(日刊ゲンダイ2013年8月20日掲載)
http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=2022842

ニュース引用元
http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=2022842

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1377072609/

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