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芸能 片岡愛之助「だんだん“つかみどころ”が」ドラマ『半沢直樹』おネエ検査官役作り秘話

「オネエキャラを強調しすぎているので『芝居壊していませんか?』と監督の福澤克雄さんに聞いたことがあるんですが、『逆にそれがいいんですよ』と言われました。確かに自分では『やりすぎたかな』と思ったときでも、監督からストップがかからなかった場面のオンエアを見ると、やっぱりいいシーンになっています」



そうほほ笑むのは、歌舞伎俳優の片岡愛之助(41)。今年の視聴率ナンバーワンを独走中のドラマ『半沢直樹』(TBS系)。愛之助は、主人公・半沢のライバルである金融庁のエリート検査官・黒崎駿一を熱演中だが、その強烈なオネエ風のキャラクターも大ウケだ。

引き受けるにあたり、愛之助は「ドラマ全編に出演できる役にしてください」と要望したという。実は、原作では大阪編に黒崎は登場していない。愛之助のこのひと言が、黒崎を大阪国税庁に出向させたのだ。

歌舞伎では女形を演じることもあるが、オネエの役作りは難しかったという。

「女形が女の人より女らしく見えるのは、女性をよく観察するからなんですね。僕も今回は近くにいるオネエ系の人々をよく観察して、仕草や言葉遣いをモデルにしましたね。だから違和感はないはずです(笑)」


収録でいちばん印象に残っているのが、部下の股間をわしづかみにするシーン。

「とにかく男性の股間を握ったことなんて、人生の初体験でした。しかもこっちの角度、手のアップとか、何回も何回も撮るんですよ。最初は力の入れ加減もわからなかったんですが、相手の石黒(英雄)さんもだんだん慣れてきて、こっちも最後のほうは“つかみどころ”がわかってきましたね(笑)」



ドラマは東京に場が移り、後半戦に突入。今後の見どころを聞いてみた。

「黒崎は半沢との対決を“運命”だと決めているんです。今回の金融庁の検査には銀行の存続がかかっていますからね。半沢の抵抗もすごいです。細かくネチネチ攻める黒崎と火花を散らす今後の対決シーンは必見よ!」

Yahoo!ニュース(女性自身)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130908-00010000-jisin-ent
http://www.officiallyjd.com/wp-content/uploads/2013/08/20130807_suzannu_25.jpg

ニュース引用元
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130908-00010000-jisin-ent

http://www.officiallyjd.com/wp-content/uploads/2013/08/20130807_suzannu_25.jpg

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1378595493/

tag : 芸能 片岡愛之助 だんだん“つかみどころ”が ドラマ『半沢直樹』おネエ検査官役作り秘話

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