PR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芸能 あまちゃん28日最終回 脚本の宮藤官九郎さん、ドラマに込めた思い

 宮藤さんの出身地は宮城県栗原市。ロケ地は岩手県久慈市で、ともに東日本大震災の被災地だ。「田舎に帰るとあの店潰れたのかとか、悪いところばかり見てしまう。アキと同じような新鮮な目線で自分の地元を見たら、いいところに気付くんじゃないか」。多くの人に故郷の魅力を再発見してほしいとの願いを込めた。

 終盤、北三陸が震災で津波に襲われる場面をどう描くか悩んだ。「東北の人は見たくないだろうが、なかったことにはできない」として、模型を使って表現した。

 「実際に三陸鉄道が震災後すぐに運行を再開して復活していくさまがすごく感動的だった。駅長のエピソードを交えてどうしても描きたかった」という。

 震災直後、地元に帰ると、友人らが口にしたのは「大丈夫です」という意味の「おがまいねぐ」だった。「どんよりとした東京の人間に対する被災地の一番愛のある返事」に聞こえ、随所にこの言葉を盛り込んだ。ドラマの津波でウニが取れなくなったというエピソードは、実際に取材して聞いたことで、「震災後は自分1人で書いた気がしない」という。

 一方、物語の出発点には宮藤さんのアイドルへの思い入れがある。「10代の頃は生活の中心に好きなアイドルがいて、曲を繰り返し聴いて元気になった。生きていく上で絶対必要だと思う」。しかし年齢を重ねるにつれ、アイドル事情に疎くなっていくことに寂しさを覚えた。「過剰に夢見る人が少なくなった現代ではアイドルも人間の職業」と感じた。東京でご当地アイドルがステージ下の「奈落」に閉じ込められ、はい上がる姿を描き「心が痛かった」という。

 パロディー満載で辛辣(しんらつ)な宮藤さんの作風は、朝ドラに向かないとも言われたが、「自分を押し殺せるほど器用じゃない。僕の朝ドラのイメージの中で勝負しようと思った。壊そうとも、守ろうとも思わなかった」と振り返る。

 全156話を書き終え、「ポカーンとした感じです」。続編への期待感が高まるが「役者もスタッフも全員そろわないとできない。現実的に難しい。自分にとっても大事な作品だから、やるなら100%の形でないと」と、苦笑いした。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130927-00000021-mai-sociより抜粋

ニュース引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130927-00000021-mai-soci

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1380296681/

tag : 芸能 あまちゃん28日最終回 脚本の宮藤官九郎さん ドラマに込めた思い

PR

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

PR

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。