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ドラマ 「燃え尽きた」「やる気が出ない」「これがあまロスか…」 あまちゃん終了でネット上に感想続々と

 「あまちゃん」が終わって悲しい-。「じぇじぇ」の流行語を生み、幅広い支持を集めたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」が、28日の放送で最終回を迎えた。インターネット上では放送終了を悲しむ「あまちゃんロス症候群」(あまロス)を訴えるファンが続出。完結後も作品が与えた余熱は冷めそうにない。

 「燃え尽きた」「もう午前8時には起きられない」「やる気が出ない」「これがあまロスか…」-。放送後、ドラマを見届けたファンがツイッターをはじめネット上に続々と感想を投稿。日々の楽しみが失われた「あまロス」を危惧する声も多く見られた。

 過去にも人気作の展開が悲しみを呼び、社会現象化した例はある。英国の推理小説「シャーロック・ホームズ」シリーズで主人公が死亡したと読めるエピソードが発表されると、ファンが自主的に葬儀を開催。日本でも、漫画「あしたのジョー」で主人公のライバル、力石徹が死亡し、有志の呼びかけで力石の死を悼むイベントが開かれた。

 博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所の加藤薫上席研究員は「『あまちゃん』の場合、視聴者が漠然と抱える悲しさを『あまロス』という言葉が代弁してくれた」と話し、ネットで悲しみを共有することが“慰め”にもなっていると指摘する。

 加藤さんは「視聴者がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で感想や分析を重ね、視聴率には現れにくい『共感』が現実にも広がった」と分析。あまロス克服法については「グッズ購入やファンイベント参加、ロケ地観光など各自にあった方法を見つけてほしい」と提案した。

 番組公式サイトでは放送終了後、最終回で“更新”された架空の「北三陸市観光協会のホームページ」が公開され、能年さんは「アキちゃんも私も全力で突っ走ってきました。半年間、応援ありがとうございました」とのコメントを発表。

 元民放プロデューサーで同志社女子大の影山貴彦教授(メディア論)は「笑いを絶やさず努力すれば乗り越えられる。そのメッセージは被災者以外の視聴者にも届いた。日本人に自信と安堵(あんど)を与えてくれた」と評した。

 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130929/ent13092909100004-n1.htmより抜粋

ニュース引用元
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130929/ent13092909100004-n1.htm

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1380428103/

tag : ドラマ 燃え尽きた やる気が出ない これがあまロスか… あまちゃん終了でネット上に感想続々と

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