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テレビ どういう了見で制作したのか理解に苦しむ “W浅野”もコケた「フジ」ドラマ不振の深刻度

2013年10月04日 16:50 更新

フジテレビが開局55周年特別ドラマと銘打った「抱きしめたい! Forever」。トレンディードラマの代表作の復活版だけに、フジ関係者は「15%は堅い」と勘定していたが、視聴率12.9%とビミョ~な結果に終わった(1日放送、ビデオリサーチ調べ=関東地区)。

最近はゴールデンタイムに視聴率1ケタ台が続出。それらと比べたら「並以上」だが、カネと時間と労力をかけた「周年ドラマ」だ。半年前から「トレンディードラマの金字塔、W浅野復活」と大々的にPR。主演の浅野温子(52)と浅野ゆう子(53)を雑誌の対談や同局のバラエティー番組に“番宣要員”として駆り出し、当日の一般紙にはカラーの全面広告を打った。そんな万全の態勢で臨んだ結果がこれとなれば寂しさは隠せない。

88年、バブル真っただ中に放送した。その後も3度のスペシャルを放送、今回は14年ぶりの新作だ。

連ドラ放送当時は男女雇用機会均等法が施行されたばかりだった。浅野温子扮する短大卒の麻子が都心のプール付きマンションに住み、売れっ子スタイリストとしてどでかいケータイを抱えて奔走する様子は、世の女性に夢を与え、心をつかんだ。

それから時代は変わり、キャストは年老いた。それを逆手に取って、大人が見るトレンディードラマを作ったというが、コラムニストの今井舞氏は「どういう了見で制作したのか理解に苦しむ」と、こう続ける。

http://gendai.net/news/view/111401
http://gendai.net/img/news/f7064e29595bac2dd34f010108a03377.jpg

ニュース引用元
http://gendai.net/news/view/111401

http://gendai.net/img/news/f7064e29595bac2dd34f010108a03377.jpg

2ちゃんねるでの反応
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1380930456/

tag : テレビ どういう了見で制作したのか理解に苦しむ “W浅野”もコケた フジ ドラマ不振の深刻度

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